ダイエットと筋肉
痩せる筋肉
それぞれ働きの違う速筋と遅筋。ダイエットの際にも非常に有効なタイプがあります。マラソンの選手の食事風景を見たことはありますか?体が細いからあまり食事はしないのでしょうか?ところがどっこい、一般人の2倍や3倍の量を軽くたいらげてしまいます。
遅筋で痩せよう
遅筋を鍛えていけば、エネルギー消費が多くなり、痩せやすい体になることができます(マラソン選手は運動量が多くていっぱい食べなければやってらんない、ということもありますが)。
この遅筋のエネルギー源は脂肪ということがわかっています。ちなみに速筋のエネルギー源は糖質です。
基礎代謝は?
体重計の中には、体脂肪率だけではなく、基礎代謝を計測できるものがあります。少々値段は高くなりますが。筋力トレーニングによってダイエットを行っている場合、毎日基礎代謝を計測していくと、ダイエットの励みになるかもしれません。