腕立て伏せの基礎
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腕立て伏せはどこに効く?
腕立て伏せのやり方は大きく分けて二つあり、それぞれ使う筋肉が全く違っていることをご存知でしょうか?
1 肘を外側に開くように曲げる
2 肘を体にくっつけたまま曲げる
1の肘を開いて曲げる方法は、大胸筋を使います。胸です。2の肘を体にくっつけたまま曲げる方法では、腕の筋肉を使っています。恐らく大部分の人は、2の方が難しいでしょう。ですが、腕がたるんできて振袖(!!)のようになってしまっている人は、極力2の方法で出来るよう努力してください。
腕立て伏せができない
筋力トレーニングを始めようとするとき、腕立て伏せが一回も出来ない、どうにもトレーニングがスタートできないじゃないか、となってしまう人がいます。実際の所、こういう人はかなりの数いるはずです。
最初は膝を地面につけてやってみましょう。この状態でも腕を深く曲げるのが難しい場合は、軽く曲げ伸ばしするだけでも構いません。20回くらい出来るようになったら、、膝をつけない腕立て伏せにチャレンジしてみましょう。
膝をつけてもなかなか・・・という場合は、500mlのペットボトルに水を入れ、ダンベル代わりにして腕の筋力アップをするところから始めたほうがいいでしょう。全然腕立て伏せができなければ長続きすることはないと思いますので、無理して行うよりはペットボトルを使った簡単なトレーニングから始めたほうが効率的です。ただし、ペットボトルでは重さを増やす限界があるので、ある程度できるようになってきたら、再度腕立て伏せにチャレンジしてみましょう。