膝をついて腕立て伏せ
膝をついた腕立て伏せ
膝をついているのに腕立て伏せが出来ない場合は、体の重心を足の方へずらしてみましょう(要するに体重を足にかけるってことです)。これだけでかなり楽に出来るようになるはずです。この状態で簡単に行うことが出来るようになったら、少しずつ重心を前へ移しましょう。前のめりの状態だと、最初に比べて結構きついはずです。
膝をついた腕立て伏せが続かない
普通に腕立て伏せが出来る人は、割とダイエットのための筋力トレーニングが続く人が多いです。なぜか、膝をついた状態から始めなければならない人の場合は、途中で挫折してしまうようです(しかも、一週間くらいで)。理由の一つに、「なんか膝をついた腕立て伏せは格好悪い」という思いがあります。確かに格好良いとはお世辞にも言えません。で、ここで踏ん張らなければ、お肉がもっともっとついて、もっともっと格好悪くなってしまうかもしれません・・・