強度を上げた腕立て伏せ
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楽に腕立て伏せができるなら
ダイエットのために始めたスポーツに、やっているうちにのめりこんでしまって、本格的に競技を始めてしまうこともあるでしょう。ダイエット用の筋力トレーニングなどでは物足りなくなるかもしれません。腕立て伏せの場合を考えます。人によっては、何十回でも何百回でも平気、ということがあると思います。この場合は負荷を増やしてみましょう。通常、腕立て伏せをする時は下を向いていると思います。今日から、『前』を向いてやってみましょう!
楽に腕立て伏せができるなら2
膝をついた腕立て伏せでは、後ろに体重をかけると楽に、前に体重をかけるときつくなります。では、もっと負荷をかけるにはどうしたら良いでしょうか?
正解は、「前にもっと体重をかける」です。何か台などの上に足をのせて、下半身が上半身より高い位置に来るようにしましょう。このとき、足をのせる台は動いたり滑ったりしないものを選んでください。