マイケル・ジョーダンと怪我

NBAで活躍したマイケル・ジョーダンは、あれほどのハイパフォーマンスを見せた選手であったにも関わらず、非常に怪我が少なく、また、テレビで見ていた人はわかると思いますが、選手生命を長く保った選手です。

マイケル・ジョーダンの怪我が少なかった理由

正確には、『だんだん怪我が少なくなっていった』のですが(プロになってすぐに足を骨折)。マイケル・ジョーダンの怪我が少なかった理由は、『筋力トレーニング』です。

地味なトレーニング

ただし、筋力トレーニングとは言っても、誰もがやるようなベンチプレスやスクワットのようなトレーニングではなく、誰もがやりたがらない手首・足首、内・外転筋など目立たない箇所のトレーニングにその秘密があります。

ベンチプレスをやれば体も大きくなってカッコイイのですが、ジョーダンはそれだけのトレーニングではなく、大して効果の見えない、頑張ってもカッコ良く見えるようにならない筋力トレーニングも真剣に取り組んだそうです。

普通の人でさえ筋力トレーニングでは大胸筋や腹筋、上腕二頭筋など目立つ部分を鍛えがちですから、終始衆目にさらされているプロスポーツ選手も見た目を良くしたいと思ってこういう部位を中心にトレーニングしがちです。

普通の人の場合には?

普通の人の場合には?

最近では我々のような一般層の間でもこうした細かい部分でのトレーニングが広まってきたようには感じています。もっとも、そこまでしっかりとした筋力トレーニングを行うためには普段の生活の中で相当な空き時間がなければなかなか難しいという問題もありますけどね。

週に6回トレーニングする時間があればその内の1回か2回をこうしたコンディションを保つためのトレーニングに回してもいいかな・・・と思えますけど、週に2回しかトレーニングする余裕がなければなかなか細かい部分のトレーニングは難しい、ということは誰でも思っているでしょう。

競技力向上のためではなく

競技力向上のために筋トレ

また、競技力向上のために筋トレをするということが一般的ですから、直接的にパワーアップが成績に結びつきそうな部位を中心にトレーニングしている選手がほとんど。

最近はそうでもなくなりましたが、マイケル・ジョーダンが筋トレをスタートさせた時期というのはそもそも筋トレをしている選手が少なく、トレーニングしているとしても手首や足首など目立たない部分を鍛えている選手はほとんどいなかったようですね。

選手時代前半の大きなライバルとして存在したラリー・バードなんかは「手首のシューター」と言われるくらいの人でしたから、こういった部分についてもちゃんとしたトレーニングをしていたかもしれません(今回の話の流れで行けば、だからこそラリー・バードもNBAのトップ選手だった、ということになりますが)。

 
選手生活の前半では足首を怪我したり、足が攣ったりなど多くのトラブルに見舞われたジョーダンですが、このように地味なトレーニングを始めてからは目に見えて怪我が少なくなり、選手生活の後半では怪我による欠場がほとんどありませんでした。

もちろん細かい筋肉のパワーアップが直接的に故障を防いだというわけではありませんけど、バスケットというスポーツの中で怪我をする確率を劇的に下げる効果があったのは間違いないでしょう。

普通のスターとスーパースターの違いは案外このように地味な所にあるようです。もしもジョーダンが毎年のように怪我をしていたら、NBAで史上最高のプレーヤーにはなれなかったはずですから(彼は怪我をしてもインフルエンザにかかっても試合に出続ける選手でしたけどね)。

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ディープチェンジHMB

あまり辛いトレーニングとかをしたくない・・・という人が使っているサプリメントのようです。一人だとトレーニングが続かないとか仕事で忙しくて時間が取れないとかっていうこともありますので。

ただ、正直なところを言うと下で紹介しているような筋トレマニュアルに沿ってトレーニングしてもらったほうが良いでしょう。

どうしてもちゃんとした方法で筋力アップできないという人向けですね。最後の手段っていう感じです。真面目にトレーニングして筋力アップさせたい人はクリックしないほうが良いと思います。

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