毎日筋トレして女性にモテたいという人は

筋肉痛や超回復を考えた場合であっても、毎日トレーニングしたいという気持ちになる時はありますよね。特にスポーツをしているという人や、夏までに何とかして痩せたいという女性・腹筋を6つに割っておきたいという男性なんかは。

>>> でも、男性は腹筋を6つに割るくらいだったらこっちをやってください。

さて、女性が痩せたい場合には、(例えば)上半身と下半身を別の日に筋トレするなど工夫してみましょう。

腕が筋肉痛だからといって、足のトレーニングをしてはいけないということはありません。
むしろ、一日に全身のトレーニングをするよりは、部位別に分けてトレーニングした方が効率がいい場合もあります。

スポーツの競技力向上のために筋トレをしているという場合には、鍛えなければならない箇所も多いと思います。
2グループ、3グループに分けてトレーニングを行わないと時間が足りないということもあるでしょう。

1週間のサイクルで考えた場合に、Aグループの筋肉を日曜日と木曜日に、Bグループを月曜日と金曜日、Cグループを火曜日と土曜日、そして水曜日は休息日、というように計画している人がほとんどです。

ただ、筋トレ初心者の場合は種目数を無理に増やすとおそらくすべてを消化することは不可能になると思います。ベンチプレス・スクワット・デッドリフトあたりの3種目くらいを週2回程度から始めて、慣れてきたら段々と種目数を増やして上記のように週4回とか6回に移行していくというのが一般的です。

ちなみに、休息させるだけでは超回復が起こることはありません。
休息だけではなくちゃんとした栄養補給が効果的な筋力トレーニングには必要です。
トレーニングを始めたばかりの頃はあまり意識しなくても筋力が向上していくことが多いので気にすることもないでしょうが、筋力がアップし種目も増えていくと、かなり食事量(特にタンパク質)を増やさないと筋トレの効果が出ないというケースが増えてきます。

減量しながら筋力アップを目指す場合なんかには特に顕著で、むしろトレーニング管理よりも食事管理のほうが重要・・・というか難しいです。トータルでの摂取カロリーを抑えつつ必要なタンパク質と炭水化物を確保していかなければならないので最初は大変なんですよね。

【参考】

ウエイトを使っての一般的な筋トレというのは、次のような誤解を受けることがあります。

『筋力トレーニングによって鍛えた筋肉は、しょせん筋トレ用の筋肉なのでスポーツでは役に立たない』

実際のところ、こんなおかしな話はありません。恐らく、筋トレが嫌いな人とか頭が古い人が広めた話なのでしょう。昔は「筋トレは筋肉が固くなる」とかって今考えれば訳のわからない話が当たり前にされていましたからね。スポーツ中には水を飲んではいけない、みたいな。

○確かに、そのままでは使えない

しかし、この説には一理あります。筋トレをしてパワーを上げただけではその筋肉は目的とするスポーツでは有効に機能させることができないんですね。

もしも筋トレするだけでスポーツが上達するというのであれば、特にパワー系のスポーツなんかは筋力トレーニングのみで勝てるということになってしまいますから。

だから、スポーツで有効に筋肉を活用しようと思ったら、鍛えた筋肉を自分が目的としているスポーツの動作で使えるようにトレーニングしていく必要があります。

鍛えた筋肉をウエイトでの動作ではなくてスポーツ中の動作で同じパワーを発揮できるように作り直すイメージですね。

○ウエイトと専門トレーニングの両方が必要

ですから、ウエイトと専門トレーニングはどちらかだけをやればいいとか、どちらかが重要だということではないんですね。両方共必要です。

ただ、プロ選手や国のトップを目指しているアマ選手だったら当然どちらも手を抜くことはできないのですが、一般の選手や趣味でスポーツをやっている人であればなかなかこの両方のトレーニングを充実させるのは時間的にも金銭的にも体力的にも難しいという問題があります。

そうなると、基本的には専門トレーニングをやった上で余裕があれば筋トレをする・・・という人がほとんどなのではないでしょうか?

○スプリント系であればウエイト優先でもいい

ちょっと試してみてもいいと思うんですけど、スポーツの種目によっては競技が数十秒で終わるものもあるわけです。また、試合時間が何十分という長さだとしても、その中で数秒の爆発力が最重要になるスポーツやポジションなんかもあるでしょう。

そういった種目やポジションの選手の場合には、専門トレーニングの時間を削ってウエイトトレーニングをやったほうが競技結果が良くなる場合があります。

そのスポーツの技術よりもパワー的な部分が重要だったりすることはよくありますから、伸び悩んでいる場合には一度思い切ってパワーアップをしてみるというのも一つの方法ですよ。

それに、パワーが足りないことでテクニックを身につけられないというケースもありますから、ちょっと自分がスポーツに割く時間でどんなトレーニングをしているのか、そしてそれは競技成績の向上や維持に役立っているのかを見直してみてはどうでしょうか?

急に重いウエートで筋トレすると体が壊れる

これまでに筋力トレーニングや通常のスポーツをしてこなかった、またはやっていたがしばらくブランクがある、という人は、急に重いウエイトでトレーニングをするのは避けましょう。これは、特に以前結構筋トレをしていたがしばらくブランクのある人に起こりがちな問題です。

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筋力トレーニングの種類の中に、かなり重いウエイトを使用して1~3回程度の低回数のトレーニングを行う(=1~3回程度しか挙げられないくらい重いウエイトでのトレーニング)ものがあります。ブランク開けにこのようなトレーニングを突然始めるとどうなるでしょうか?もちろん、次の日の朝から筋肉痛に襲われます。しかも、著しくひどい筋肉痛が。これは、重すぎるウエイトを使用した時以外にも、セット数を多くやりすぎた場合にも起こり得ます。

どんな筋肉痛か

例えば、上腕筋だったら一週間腕を伸ばすことが出来ない(曲がったまま)、とか、足の筋肉だったら一週間階段が上れない、というくらいのものです。腕を伸ばすことが出来ない、これはどういうことか。『伸びない』んです。筋肉が完全に硬直してしまっているというか、完全に切れてしまって機能しないというか。はっきり言って不便になります。仕事も勉強も、食事も風呂も寝る時(これが最悪だ・・・)も何もかも。試してみたければどうぞ。

階段

階段が上れないくらいの筋肉痛になったことがある人はわかると思います。
・階段が上れないくらいになると、階段を下りることも出来なくなる
・階段を上るよりも階段を下りるほうが辛い
・階段どころか坂道も上り下りできない

 試してみたければどうぞ。でも、何か動くたびに『ぐぁ~』とか『うぉ~』とか声を発するようになります。

最初は

筋力トレーニングをはじめて本格的に行うときや、新しい種目を増やすときは、1セットもしくは2セットからはじめて、慣れてきたら3セット以上に増やしましょう。新しい種目を取り入れたときなどは、意外と簡単に感じる重さだったとしても、結構次の日以降の筋肉痛がひどいことがあります。その影響で、元から行っていた種目に影響が出たら困りますから・・・。

【参考】

○筋トレを毎日したい!という気持ちはあるけれど

スポーツ成績の向上が目的であっても、筋トレして体を作ることが目的であっても、気持ちが乗ってくると「毎日筋トレしたい」という思いが出てきてしまうんですよね。

カロリー消費量を増やそうとしている場合も毎日筋トレしたくなりますし、特に全身の色んな部分の筋肉を鍛えておきたいという場合には週2回などではトレーニング時間が全く足りないので週6回や7回のトレーニングをやりたくなります。

○毎日筋トレするなら別の部位を鍛えよう

毎日筋トレする、というのは別に構わないのですが、次の事を守ってトレーニングを行う必要があるでしょう。

同じ部位を続けてトレーニングしない

詳しくは下でも書きますが、月曜日に背中を鍛えて、火曜日にも背中を鍛えて、水曜日にも・・・というやり方では筋トレの効果が出ないんですよね。

筋トレをしている(あるいはこれからやろうとしている)人であれば誰でも知っていると思いますが、筋力の向上にはトレーニング後に休憩させることが必要です(超回復させる)。

ですから、毎日筋トレをするというのであれば・・・

月曜日 胸・腕
火曜日 背中
水曜日 下半身
木曜日 胸・腕
金曜日 背中
土曜日 下半身
日曜日 休み

といったように毎日別の部位を鍛えていく必要があります。上記は非常に簡素化した例ですが、イメージとしてはこうなんだ、ということを押さえてもらえればOKです。

○同じ筋肉の別の種目を毎日やるというのは良くない

最低でも守ってほしいこととしては、同じ筋肉が毎日トレーニングされないように曜日によって種目を分散するということですね。

特に筋トレ種目によっては広範囲にわたって複数の筋肉を使用するものがありますから(関節を複数動かすような種目です)、その点を考えずに一生懸命毎日筋トレしてしまうと頑張っている割には重量が上がっていかないという壁にぶち当たることになります。

 
また、ウエイト器具を使わずに自重でトレーニングをしている場合(腕立て伏せとか腹筋運動とか)には、ダンベルやバーベルを使っている時のように数値的に能力の伸びを測ることが難しくなります。

中学校や高校の部活動ではありがちなことなんですが、「毎日腕立て100回」とかっていうのは頑張ってる感は得られますけど筋力の伸びとしては一定のところでストップしてしまうでしょう。

さらに、みんなで同じ種目を同じ時間をかけて同じ回数だけやる、というのは最高に効率が悪いです。個人個人で筋力・体力が違うわけですからその人に合わせた個別のプログラムを組んでいくべきなんですよね。

 
筋トレ以外にスポーツのトレーニングをしている場合には、筋トレをしていないつもりでも部位によってはトレーニングされているわけですから、その辺のことも考えて週何回筋トレをするかを考えてください。

○特に、ダイエット中なら休息日が絶対に必要

社会人になるとダイエットをする目的で筋力トレーニングを生活の中に組み入れるということもあるでしょう。

この場合には毎日筋トレをするなんていう無謀なことはしない方が良いでしょう。

 
運動をして消費カロリーを増やして脂肪を燃焼させたい・・・という気持ちはわからなくもないのですが、減量中というのは意識的に摂取カロリーを削っているわけですから毎日筋トレをした場合には筋肉だけではなくて体全体の回復量が追いつかなくなるはずです。

そもそも、筋トレをして筋量を上げたいというのであれば摂取カロリーが消費カロリーを上回っていないといけませんから、毎日筋トレするとなると体重は増えていかなければ意味が無いんですよね。

 
ダイエット中に筋トレをする場合には最大でも週に3回程度までにして、筋トレをする日には食べる量を増やす、という事を考えていかないとあまりトレーニング効果が得られないでしょう。

効率よく簡単に筋肉をつけたい人のサプリ・・・らしい

ディープチェンジHMB

あまり辛いトレーニングとかをしたくない・・・という人が使っているサプリメントのようです。一人だとトレーニングが続かないとか仕事で忙しくて時間が取れないとかっていうこともありますので。

ただ、正直なところを言うと下で紹介しているような筋トレマニュアルに沿ってトレーニングしてもらったほうが良いでしょう。

どうしてもちゃんとした方法で筋力アップできないという人向けですね。最後の手段っていう感じです。真面目にトレーニングして筋力アップさせたい人はクリックしないほうが良いと思います。

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マニュアルに添って進めるなら

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食事・休養・トレーニングについて基礎から学習し直し、その上で効率よく筋肉を発達させるプログラム。初心者~中級者向け。



・ガリガリで貧相な身体を鍛えて女性にモテたい方に
・筋トレを効率よく行って他の趣味の時間も作り出したい方に
・どんなに頑張って筋トレしても筋肉がつかないと悩んでいる方に

ある程度の経験者はこちらを使っても良いと思います。
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